OPEN CALL / 実証フィールド募集 登録 無料
あなたの「現場」を、
ヒューマノイドの
実証拠点に。
商店街、町工場、空き家、銭湯、公共空間、観光施設 —
HuRoC は技術・人材・チームを揃えて、
登録は無料です。検討段階のご相談から、まずはお気軽にどうぞ。
-
登録費用
無料
実証検討段階の方も歓迎。費用負担は個別協議
-
実証カテゴリ
6+
商店街 / 町工場 / 空き家 / 公共 / 観光 / 教育
-
伴走パートナー
10+
行政・大学・製造業・商店街・物流
-
想定実証期間
1–6ヶ月
短期パイロット〜継続実証まで
On the ground · 現場の風景
すでに、 現場で動き始めています。
商店街、 町工場、 空き家、 銭湯、 公共施設、 介護の現場 — 大田区のあちこちで、 ヒューマノイドとの実証が動き始めています。
次の「現場」は、 あなたのフィールドかもしれません。
Who
こんな「現場」を
お持ちの方へ
大田区を中心に、6種類のフィールドを募集しています。1施設・1店舗から、商店街単位・町工場連合・行政まで、規模を問わずご相談ください。
- 商店街
商店街・小売・飲食
雑色商店街連合会と協働中。お客さま動線・営業時間内の実証に強み。
想定ユースケース
- 店頭の呼び込み
- 多言語接客
- 買い物支援
- 銭湯DX
- 飲食ホールスタッフ
- 町工場
町工場・製造現場
大田区の3,500社ネットワーク「仲間まわし」で部品調達・改造まで一気通貫。
想定ユースケース
- 加工補助
- 在庫運搬
- 安全パトロール
- 熟練技伝承データ収集
- 夜間無人運用
- 空き家
空き家・住宅・集会所
区内の空き家を地域コミュニティのハブに。改修費・運営の一部を共同検討。
想定ユースケース
- 公共カフェ × リビングラボ
- 開発ステーション
- データ収集センター
- 高齢者見守り
- 保育支援
- 行政
公共空間・行政施設
区・連合会・組合と直接接続。複数現場の横展開モデルを描けます。
想定ユースケース
- 案内・窓口補助
- 多言語対応
- 災害備蓄管理
- 巡回パトロール
- まちづくり拠点
- 観光
観光・宿泊・空港周辺
HND からの海外来訪導線とつなぐ。観光協会・宿泊事業者と協働可。
想定ユースケース
- 観光ガイド × インバウンドPR
- ホテルコンシェルジュ
- 空港内案内
- 荷物運搬
- 緊急多言語対応
- 教育
教育・福祉・医療
大学・専門家ネットワーク(デジタルハリウッド大学 ほか)と連動した安全運用。
想定ユースケース
- 学習支援
- 保育補助
- 療育・介護見守り
- リハビリ運動補助
- 安全見守り
Usecases
商店街での
ヒューマノイドユースケース
HuRoC が把握している実装難易度別のユースケース。あなたの現場で「これが欲しい」というものがあれば、即座に技術検証の入口になります。
難易度:簡単
- 店頭の呼び込み(動きと声で集客)
- 多言語接客(入口で言語選択)
難易度:普通
- 買い物支援(荷物持ちと随伴)
- 街の守護者(巡回パトロール)
- 銭湯DX(受付・接客・浴室清掃)
難易度:応用
- 飲食ホールスタッフ(オーダー・サービング)
What we offer
HuRoCが用意するもの
フィールド側にお願いするのは「現場の課題」と「場所」だけ。それ以外の技術・人材・PR・補助金まで、HuRoC ネットワークで揃えます。
-
実証計画の共同設計
ロボット運用シナリオ、安全策、リスク評価、KPI設計までHuRoCが伴走。
-
機材・人材の手配
実証に必要なロボット、メーカーパートナー、検証スタッフを HuRoC ネットワークから手配。
-
メディア・PR露出
HuRoC Media (media.huroc.org) と EXPO 連動。事前・事後で広報を支援。
-
助成金・補助金の相談
区・東京都・国の関連補助金、AMプロジェクト関連の助成について個別相談に対応。
Process
応募から実証までの
5ステップ
「課題を募り、技術とつなぎ、実証する」 — 雑色商店街連合会 × HuRoC の進め方をベースに、現場ごとに最適化します。
-
STEP 01 · 4〜6月
01応募・対話
応募フォームから現場と課題をお知らせください。HuRoC事務局が訪問しヒアリングします。
-
STEP 02 · 5〜7月
02事例化・チーム編成
大学・町工場・スタートアップと適切なチームをマッチング。実証計画を共同で詰めます。
-
STEP 03 · 7/17
03選定発表
HuRoC EXPO 2026 のステージで選定フィールドを発表。来場者・メディアに向けてキックオフ。
-
STEP 04 · 8月〜
04実証・イベント化
現場で実装。期間中の運営・データ計測・改善を伴走。地域・社内・行政向けにイベント化。
-
STEP 05 · 継続
05横展開
成功事例を区内・他自治体へ横展開し、 継続的な実装につなげます。
Vision · 空き家活用
空き家を実証拠点に。
そして、大規模学習センターへ。
空き家 → 実証ハウス
公共カフェ × リビングラボ × 開発ステーション。地域コミュニティのハブに。1棟からでも参画可能。
- · 開発者と区民が同じ空間で「使い方」を試す
- · 高齢者見守り・保育支援・地域広場として運用
- · 改修費・運営費は HuRoC と共同で枠組設計
データ収集センター
家電・小売・飲食のロボット学習データ不足は世界共通課題。大田区で学習データを生み続ける構想。
- · 実証で得たデータを匿名化してデータセット化
- · 大学・メーカーと共同で AI 学習データを蓄積
- · 区内の旧小学校跡地・廃工場の活用も検討
FAQ
よくあるご質問
Q. 個人事業主や小規模店舗でも応募できますか?
はい。商店街の小規模店舗、町工場の個人事業主、空き家オーナー個人など、規模を問わずご応募いただけます。HuRoCが規模に応じてチームを編成します。
Q. 登録・応募に費用はかかりますか?
実証フィールドの登録・応募は完全に無料です。検討段階の個別相談・資料請求もすべて無料で対応します。実証実施フェーズに入ってからの費用負担については、場所提供のみで参加可能なケースから、現場側で一部費用負担いただくケースまで、内容に応じて個別に協議し、合意の上で進めます。
Q. 危険ではないですか?安全はどう担保しますか?
実証前にリスクアセスメントを実施し、必要に応じて安全囲い・スタッフ立会い・営業時間外運用などの安全策を設計します。保険手配も含めて事務局が支援します。
Q. 応募から開始までどのくらいかかりますか?
応募 → ヒアリング訪問 → 事例化 → 実証開始まで、最短2週間〜最長3ヶ月程度です。EXPO 2026 でのお披露目を目指す場合は、6月末までの応募を推奨します。
Q. 地域・自治体としての応募もできますか?
可能です。商店街連合会・町内会・自治会・行政の各部署からのご応募・連携を歓迎します。複数現場をまたぐ統合提案にも対応します。
登録・相談すべて無料
まず、現場の話を
聞かせてください。
登録・応募・個別相談はすべて無料です。応募条件に合うか、どんなロボットが向くか、いつから始められるか — 検討段階のことから何でもお気軽にお聞かせください。